今日は朝の冷え込みが結構きつかったですね!まだプルメリアは屋内に居た方が良さそうです!
前回の投稿で米ぬかが余っていると言う内容でしたが、その米ぬかを使用してぼかし肥を作る事にしました!今までは植物に必要な三大微量元素(窒素、リン酸、カリウム)の配合が判りやすい化成肥料を主に使用していました。今年は有機肥料に挑戦です!油粕や鶏ふんなど三大微量元素の割合などが皆違うので、配合割合などで難しさがあります。森の土のにおいを求めて挑戦したいと思っています!
米ぬかぼかし肥作りに挑戦!

今回使用するのは余った米ぬか、2年間貯めておいたお茶がら、孫の残したヨーグルト、発酵鶏ふんです!

米ぬか、お茶がらの割合は2:1にしました。お茶がらには窒素分が多く含まれています。米ぬかは主に微生物のえさになって貰います!

良く混ぜます!

だいぶ混ざりました。発酵を早めたい時は米ぬかの割合を増やすと良いそうです!・・・皆がそれぞれに工夫しているみたい

孫の残したヨーグルトを発酵ダネに使います!・・・納豆菌も良さそう

水道水は殺菌作用があるので、雨水を使って溶かしてみました!

びちゃびちゃにならない様に、少しずつ湿らせていきます!

握った時に軽くまとまる程度で良いそうです!

前回投稿で少し触れた発酵鶏ふんです。醗酵となっていますが、使用後にすぐ作付けするのは危険です。鳥は糞の中に尿も混ざっている為アンモニアを含んでいます。根に悪影響が出るそうなので少し土を寝かせた方が良さそうです!

鶏ふんは卵用の鳥と、肉用の鳥でえさが違う為、含有元素の割合も色々なタイプがあります。今回は花付きを良くする、リン酸が多めの物をかなり多めに混ぜ込みました!・・・匂いがキツイ

結構な量が出来上がりました。有機肥料は少量しか使わないつもりなので、これで1年間は施肥出来そうです!・・・花には液肥が一番、野菜のみ使用

今回はアンモニア分解に有効な嫌気性バクテリアで発酵させようと思います(ヨーグルトのビフィズス菌大丈夫かな)。大き目のジップロックで空気を遮断しました。好気性バクテリアでも発酵が出来ますが、空気を入れる為定期的にかくはんする必要があります!・・・ぬかづけですね

以前サンゴの飼育をしていた為、バクテリアの知識が役立ちそうです!
次回はタネから発芽の様子をご紹介致します!

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