プルメリアとは!プルメリアの和名

我が家のプルメリアが台風で折れてから半年以上たちました。折れた枝から根を出し、再生する様子をブログでご紹介してきました!

プルメリアってどんな花!

ここでプルメリアについて少しご紹介したいと思います。

キョウチクトウ科インドソケイ属を一般にプルメリアと言っています。和名はそのままインドソケイと言います。原産地は中南米あたりで比較的温暖な地域となります。

一般的に日本で売られている夾竹桃(キョウチクトウ)と言う木はインドが原産で、プルメリア同様毒性があり(プルメリアより誤飲による中毒症状は重い)、根周りの土壌も汚染されてしまうので栽培は注意が必要です。

プルメリアと言う名前は、17世紀のフランス人植物学者でアメリカ大陸の植物を研究していた、シャルル・プリュミエの名前にちなんで付けられたそうです!

産地の違いで花の色や模様が色々あり、また香りが良いので(以前ご紹介した三大香木に匹敵)栽培する楽しみもいっそう増します!

過去にその毒性からあまり良いイメージは無かったそうですが、現在ではハワイなどで、「レイ」として利用されています!

グリーンアスパラが出てきた!

数年前、長野の親戚からもらった根をプランターで栽培しています。最初は鉛筆ほどの太さのものしか出てきませんでしたが、現在では立派なアスパラが出る様になりました!

少し雑草を採らないと駄目ですね!

アスパラは野菜としては珍しいく多年草です。ひとつの株で10年以上も収穫出来るそうです。根を植えてから2年は芽が出ても収穫しないで成長させます。1.5m程に成長して細かな葉が出てきます。その後毎年数本は収穫しないで根に栄養を蓄えさせます。

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