プルメリア親開花!花を咲かせる為のポイント

一年ぶりにプルメリアが開花しました!

花を咲かせる為に気を付けている事をいくつかご紹介致します。

プルメリアは3m以上になる比較的大きな木です。(1m以下の木では花芽を付けにくい)しかし、私の住んでいる地域では寒さの為、地植えで冬を越す事が出来ません。結果的に鉢植えとなりプルメリアにとって決して良い環境とは言えません。

冬は室内で、6月ごろに(夜に15℃を下回らなくなったら)屋外に出しています。(以前ご紹介しました葉焼けには注意)

肥料の栄養素比率に注意!

屋外に出すと活発に成長する為、小さな鉢では三大栄養素(窒素N:リン酸P:カリウムK)を補う(規定量より少な目に)必要があります。化成肥料で補なっていますがこの時注意する事が、野菜の栽培でも同じ事が言えますが、リン酸(P)の割合が多目の肥料を選ぶ事が重要です。他の要素が多めの物は、花芽を付けさす効果より葉などの成長を促す効果が大きくなります。(苗を大きくしたい時は別です)

プルメリアは湿気を嫌う!

次に水やりの注意点ですが、屋外に出した時は受け皿を使用せずレンガなどの上に鉢を置いています。雨などで受け皿に水がたまりっぱなしになると(特に梅雨時期など)根腐れや病気の原因になるからです。毎朝晩、他の花や野菜に水をやる時に軽く鉢にかける程度で十分です。(野菜はたっぷりと与えて下さい)

最後ですが、とにかく折れやすいので、風の強い日は玄関などに避難させて上げて下さい!

他のプルメリアも花芽を付ける事を願っています!

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